◆ その他 ◆

←INDEX

◆2015年02月12日(木)21:43  東方スレ・71
Touhou_071.jpg 720×960 180K「ツバメの子安貝」がおパンツになってるってー感じにしたのですが、いまいちよく分からないですね、ってことでここで説明;

五つの最強装備を身につけミニスカにすれば、ほーらこんなにアクチブな輝夜さんに!

地味に細く長ーくプレイしてる「ぱちゅコン!」。
自分はどーにも輝夜ユニットの有効活用法が見出せない。ということで(腹いせも含めて)ぼくの考えた最強の輝夜さん描いてみたと、いうわけなのです。
これで移動速度が霊夢・早苗ぐらいまでには速くなってくれたら、高いHPとすんごい攻撃力の玉爆弾で大活躍してくれることでしょう。

◆2015年01月04日(日)00:37  スイスルガーP1900とカワモリさん
BG_020_Web.jpg 576×768 182K2015年表紙娘はフラーM1919@トグルジョイントなので、トグル繋がりでスイスルガーとなりました。フツーならスイスっつったら純正SIG・SPあたりなのでしょうが…
なんかもう(女の子の乳出しコルセットといい)スイスなのかドイツなの分からんような分かるような…といった感じになっちゃいましたねぇ;

ルガーはセフティレバーをONにすると、グリップ左側上部の平面プレート状の所からバーがせり出し、ブリーチ内ストライカーをシアしている部分をブロックするのですが、このバーの形状がドイツ軍のP08と形状が逆向きなんですよね。
(仕組み知ってる人にしか分からないディテールなんでどうにも説明しづらい!)
で、セフティレバー自体も改修やらなんやらで、上げてONだったり下げてONだったりと、実に落ち着きがない。
P1900で画像検索しても、モノによってどっちの仕様もあるので、ひじょーにややこしいです。
今回描いた固体は、トライアル提出モデル(らしい)のですが、これはP08と同じ下げてONのタイプですね。

例によってカワモリさんの顔は写真トレース加工ですが、首から下&スイスルガーは自分で頑張って描いておりますw
(まぁこれも例年通りなんですけど、いちおう言っとかないと…)

で、手元にはマルシンの金属ルガーP08(マリーネ仕様・6インチ)を持って見て描いたというわけなのですが、ようはこのP08マリーネのフォルムに近いP1900画像資料を選んだというわけなのです。セフティの下げてON仕様とか。
それでもって一旦P08で描いて、スイスルガーと違ってる部分をソッチへ直せば楽チンと。そんな目論見でもあったのでしたが…
久しぶりに描いたブランクなのか、トグルジョイント自体が描くの面倒くさかった!!

◆2014年09月23日(火)18:44  東方スレ・70
Touhou_070.jpg 640×960 167K定期的に描きたくなる人、天子ちゃん。
デザインといい配色といいドット絵のアクションといい…いつまで見てても飽きない人ですね。

◆2014年05月17日(土)21:02  スミス&ウェッソンM29のグリップ
Other_025.jpg 640×854 251KパイソンのグリップやったらS&WのM29グリップ@Nフレームもやらねばならないのはもうもはや自然の摂理でしょう。
タイムリーなことに、パイソンもM29も描く直前にGUNプロ誌でレポートが載っていたのが重宝しました。

特に数を集めようとしてたわけでも無いのに、いま持ってるグリップの機種の中ではなんだかんだで一番数が多いです。
しかしダイヤチェッカー&コークボトル形状のは持って無いんですよねぇ。形だけならCMC付属のプラグリがあるんですけど。

S&Wの銃ははグリップだけにとどまらず、細かい仕様変更やバリエーション数が底知れない…という真髄を垣間見た気がします。ハンパに趣味で調べるってーレベルじゃなかったw
(GUNプロ誌にちょっと前まで連載されてた、ひたすらM39系のバリエーションだけを追ったコーナーがあって、正直自分も「誰が読むんだコレ?」みたいな感じで訝んで目を通してたのですが、そのM39系だけにしたって、1年ぐらいもずっとやってた。ああいうストイックなコーナー、他モデルもやって欲しいところだけど、床井博士が引退してしまった今じゃ難しいのか…)

そんなわけなので、お気に入りベスト3実グリと、どーしても語りたかったメダリオンの湾曲、新旧グリップのボトムシェイプに絞った次第なのであります。
本当はグリップ裏バックプレートの変遷と、ウォールナットからゴンカロアルベスへの材質の変遷なんかも描きたかったのですが…まあそれよりも女の子のパンチラのほうが大事ですからね。仕方無いです。

で、M29のグリップ@Nフレーム。
画像にもありますが、初期の頃のグリップは断面が丸く、握ると細い。
(ついでに握り心地が良く、凝った曲面が美しい)
そして後期のグリップは角ばっていて太い。
(ついでになんかモッサリしていて、平面的でなんか安っぽい)
オートで言うとM1911とベレッタM92ぐらいの違いって感覚でしょうか。大げさ?
初期と後期で高さとかのの寸法も若干違うようですが、それにしたってお腹の部分の手で握る回りなんかは、縦も横も同じようなシェイプにもかかわらず、ひと回りほども大きさが違って感じられるというのがナカナカ面白いです。
Kフレの後期のやつなんか銃自体が細っこいのも相まって、Nフレよりでかいんじゃないか?なんて感じてしまいます。

ともあれ昨今ではネットなんかで詳細な仕様や情報も大分広まってきたようでして…

・省力化された後期型よりクラフトマンシップ溢れる手の込んだ前期型。
・いやいや、いっそ初期型のダイヤチェッカー、いやコークボトルこそが至高。
・材質は木目こそ派手だが所詮は代価品のゴンカロ・アルベスよりは古式伝統的なウォールナット。
・メダリオンの裏はただのカシメよりもスチールのバックプレート付き。
・いやいやバックプレート付いてるならば地金のシルバーよりも黒染めの物。

などなど、などなど…。
そんなアイコン(ステータス)がコレクション価値がより高い、より良いグリップみたいな風潮が強まり、そーいうのが高騰の一途をたどっているのですが、むしろ「そうでなければならない!」的、盲目的な風潮も孕んでいるのがやや危険かなとも思うのです。
まぁかく言う自分の嗜好だってそういう傾向にはあるのですが、全てに賛同することはちょーっと出来ないかなー?と。
たしかに手に持って弄んでる分にはより古いタイプのほうが味わい深く、繊細で握って心地良く、飾って眺めてウットリ出来ることは間違いないのですが、しかし後期の加工技術の進化や合理化、歴史の変遷を垣間見れる魅力というのも見落としてはならないと思うのです。

パイソンの項でも少し述べましたが、世間ではそういう後期型の省力化、コストダウンをネガティブなものとして捉えがちですが、自分の目には必ずしもそうは映ってはいないんですよね。
省力化して機能がダウンしているのならどーしようもない改悪だけど、そうで無い限りなら、それは「洗練された」と言うべきでしょう。
造形としての部分々々のアイコンの情報量は減ったかもしれませんが、その分残されたアイコンのクォリティは上がり、総合的な「完成度」としては、昔とそう変わっていないどころか上がっていると思うのです。

その好例として取り上げた…という意図もあるのが、画像いちばん下にある左右対称のオーバーサイズグリップ。
コイツはだいぶ後期のものなのですが、仕様に関してはその年代に準じて(省力化されて)いるものの、全体的・総合的な仕上げのクォリティは上の2つどころか自分が持ってるNフレグリップの中でも(ついでに持ってるKフレ全部足しても)ダントツに素晴らしいです。
珍しい左右対称カットじゃなかったとしても、やはり自分のお気に入りベスト3の座は変わらないでしょうね。

そうそう、別の視点。(というか、本来の視点?)
マグナム弾を撃ち出す機械のインターフェイスとして、初期と後期のグリップは機能的にどっちがいいのか?
というなら、自分は断然後期の角ばってモッサリして太いオーバーサイズ・グリップを支持します。
角ばってるのは、銃がどの方向向いてるのかの指向性を掴みやすく、太いグリップは指をムリヤリ「面」でフィットさせてくれて遊びを無くしてくれて、反動を分散させ且つコントロールしやすくしてくれる。
自分が実弾撃った時は少なくともそんな感じでした。
(M29-3の8-3/8でしたねー。ちゃんと純正グリップだった)
トンデモナイ反動で狙ったところへは全然当たってくれませんでしたが、はるか右上に当たった所のグルーピングは、グリップが小さくて手に余った他の銃のものより小さかったし。

思うに銃のグリップってのは、「握りやすいグリップ」と「撃ちやすいグリップ」というものは別モノなのかな、と。
ストック付いてくるライフルだとまた違ってきそうですが、少なくとも拳銃では、あくまで素人の持論では、なんですけれどね。


…あー、マグナストックですか?ノーコメントですw

◆2014年03月26日(水)20:20  東方スレ・69
Touhou_069.jpg 600×800 187K白蓮さんの二次絵は、何故かインナーを着てないことが多い。
(↑何処を見てそう言ってんだかw)

インナーを着てないなら、インモーを描けばいいじゃない!
う〜んカラフル。

ちなみにこの絵の労力の9割は陰毛に注がれています。
陰毛って難しい。奥が深い。奥が深くてヒダがある。うん。

◆2014年01月03日(金)16:35  ベルグマンベアードとイタノさん
BG_013_Web.jpg 576×768 157KモーゼルC96やM712など、前方に弾倉がある拳銃のメジャーなやつに見慣れてると、弾倉ハウジング直後にトリガーガードしか存在しないフォルムはなんかよく分からないけど妙に不安な感覚に襲われます。なんというか…細っそい。
YouTubeで画像見ても、細いわ小さいわで、
(撃ってるアメリカ人がでかいだけかもしれないが)
こんな頼りない軍用銃でほんとに大丈夫か?!なんて妙な心配をしてしまいます。

否、ワルサーGSP的と考えればいいのか。
これだけ銃身線が低く、前方弾倉の重量バランスだと、競技用拳銃としての特性から進化?させた軍用拳銃と考えたほうがいいのかもしれません。
そのおかげかどうなのか、部分々々は無骨な造形なはずなのに、全体としてはスマートなフォルムなので、不思議な繊細さと流麗さがありますね。

マドセンM1945と違ってネット上に画像資料が豊富にあるので、資料検索中は実に良い目の保養になりましたw

今回のオジサンは某板野サーカスでおなじみのイタノさんがモデルなのですが…
目鼻顔立ちは写真からトレスしたにもかかわらず、どーにも似ない…
今年はフィンランド風味なので、ヴァイキングスタイルと髭ヅラで、こちらのコンセプトはマッチした、かなぁ?

◆2013年11月08日(金)22:43  東方スレ・68
Touhou_068.jpg 640×960 192K真っ先にNormalクリアできた咲夜さんAでしたが、Bは苦行ですね…。
ボムが時間短いわ消せない弾があるわで実にキビシイ。
蛮奇っきの生首レーザーで詰んでボムっても、中途半端に残った弾幕や次弾レーザーにひっかかってしまい、ボム使った意味ないじゃーん!ってパターンがよくあります。

今回の咲夜さんのオプションは翠夢想・緋想天シリーズからの影響か、カードっぽい物体ですね。マジカル咲夜ちゃん☆カードとでも銘々されてるのだろうか?
(ググってもあまり定着してないっぽいが)

今回エクステンド狙いで上部回収のリズムを自分の攻略パターンに組み込むのが醍醐味となっているようですが、やはりホーミングが無い魔理沙や咲夜Bにはどうにもこれが難しい。
いっそ回収を妥協して回避に専念してやり過ごそうにも、4面以降が厳しいだろうしなぁ。

◆2013年10月27日(日)18:56  東方スレ・67
Touhou_067.jpg 540×960 209Kここ最近は、晴れてる日は外で原チャバイクの修理、それ以外は東方輝針城の攻略に明け暮れてました。
ノーマルクリアは現在咲Aと霊Aをやっとこさクリア。いや、実は最初全然クリア出来なくて、例によってニコニコの攻略動画を見て参考にしてやっとこさクリアしたのですが、今回はもう1面でもすぐうっかりと死ぬ死ぬ死にまくる;

今回の仕様は珍しく左下の作品ごとのギミック(UFOだとかヒトダマだとか)が無く、えらいシンプルだなーと体験版の頃から思ってましたが、攻略動画を見たり実践してみると、これがなかなか奥深い。スルメ仕様でしたか!ってな感じです。

あと、ビジュアル的に生足が多い(笑)うっかり死にまくる原因はきっとこれに違いありません。自分のウデのせいじゃありません。ええ、絶対に。
EXモードなんてもう、弾幕なんか覚えられなくて生足しか見てないです。
はーベンベン!

◆2013年09月01日(日)03:35  XM177E2(AR系ライフルについて)2
Other_024.jpg 480×640 125Kというわけで、ボルト・カムピンのヘッドの重要性を表してみましたw
メット被らせないと、ハゲてしまうかも!
フレーム内部の高さが合わない気がするのは、ファンタジーです。

しかし、実銃のプランジャー式のエジェクターって理屈だけを浚ってイメージすると利点は理解できるのですが、「そんな構造で本当に大丈夫(ちゃんと排莢される)のか?」と、ちょっと不安になったりしてしまいます。
MGCプリンティングですかねぇ…?
あの固定エジェクターにしたアレンジ設計が作動も相まって非常に優秀だっただけに、
(こういう所のアレンジの才能がタニコバクオリティで、後で知れば知るほど感心してしまいます)
余計不安に感じてしまうのですが、別に問題だという声も取り立てて大きくないので、あれはあれで問題無い…んでしょうね。

◆2013年09月01日(日)02:20  XM177E2(AR系ライフルについて)1
Other_023.jpg 640×854 206KAR15系の銃、初めて実銃撃った時は感動しましたねー!初めてにもかかわらず、実に持ちやすく、構えやすく、狙いやすく、当てやすい。
道具の本分からしたら当たり前っちゃ当たり前のことなんですが、
その直前に撃った銃がガバやらS&W M29なんかの大口径ハンドガンに振り回されたというのもあって、すっかり性能不振(単に初心者なだけ)に陥ってただけに余計そう思ったりしました。

トイガンだと、まさに中二真っ盛りの頃にMGCのプラM16A1(安い組み立てキット)を購入して、オプションの30連マガジン、実物のA2「もろこしハンドガード」
(仲間内ではこう呼んでました。ノーマルの三角形状のは「おむすびハンドガード」)
なんぞを取り付けて、外部も内部も大いに弄り倒しました。随分前に手放してしまったのですが、細部のパーツの形状からすり合わせ具合まで、いまだによく覚えていますね。
XM177E2は所持してなかったのですが、機械オンチの友人がコクサイのスーパーウェポンのやつを持っていて、よく自分が分解整備をやっていました。自分の手元にあった時間のほうが、友人が持ってた時間よりも長かったかもw
「長い・デカイが正義」だったあの頃は、XM177なんてA1のショーティだけあってなんかチンチクリンで貧相でカッコ悪いぜ!って感じだったのですが、この友人のを弄くってるうちに、合理的なテレスコピックストックの設計、ゴツいフラッシュハイダー、フルパワーの30連バナナマジガジンと、コンパクトになったくせに末端を肥大させたという絶妙なバランス感と重量感に、すっかり引き込まれてしまいましたね。
後にM4を見た時、そこにXM177のDNAを引き継いでいるのがありありと感じて取れ、それがいまや人気を博してるのを知った時はなるほどな〜と。妙な感心をしてしまいました。

でで、アッパーフレーム左側の出っ張りについて。
新たに画像へ注釈を入れましたが、長年疑問に思ってたことがスッキリ解決しました!やはり、一人でモヤモヤ考え続けるより聞いてみることが大事ですね。
本スレ>>255さん、ありがとうございます!
昨今では実物の画像も豊富なので、その出っ張りに何が格納されてるのかはすぐに分かるのですが
(中には事故でクラッシュし、フレームが割れてナチュラルカッタウェイになってる…なんてショッキングな画像もあったのですが、おかげでよく構造が見てとれた、なんて皮肉も…)
それを何故コストをかけてまでしてそんな形状&構造にするのか?
初期開発のAR10ですらこの出っ張りがあることから、明確な意図があることは間違いないということだけは汲んで取れたのですが、そこから先を自分だけの素人推論だけで解決することはできませんでしたね。

構造的・意図的な意味はこれで全て解決したわけですが、実はここからまた新たに疑問が生まれたりしてます。キリが無いって?w
その疑問とは単純にデザイン的な「見た目」の疑問です。
設計者のストーナーは、このフレームの綺麗なチューブ形状上にポコッ唐突に飛び出したコブ:出っ張りに、「目障りだ」とか「スマートじゃない、美しくない」といった、どちらかと言えば情緒的な設計者の心理が働かなかったのだろうか?という疑問です。
ストーナーの性格なんてのは自分の知る由も無いのですが、後のA1改修でレシーバーの反対側に付けられたアシスト・ノブの存在に苦言を呈してた心理を汲むと、AR10初期からあったコッチの出っ張りのほうがよほどどうなのよ?と思うわけなのであります。

もっとも、ユーザー(?)側である自分からすれば、A1のアシスト・ノブのフレーム張り出しと、左側面の件の出っ張りは、初めて手にして目にしたプリンティングからか、不思議なバランス感覚で逆に魅力的に見えてしまうんですけれどねw
あれです、車のカウンタックのLP500が、後付けの羽や吸気ダクトを付けてゴテゴテしてしまい、当初設計者の意図してたイメージとかけ離れた方向で人気を博してしまった、みたいな感じでしょうか。

◆2013年08月06日(火)01:37  コルトT4
Other_022.jpg 600×800 191K表記だとColt T-4 だったり Colt T4 だったりするけど、GUN誌表記でT4で。

あろうことか、これのレポート記事が載っていた旧GUN誌が何処かに行ってしまい、いいや資料はネットで画像検索すれば…と探したら、これがまた全然見つからない;
試作品のプロトタイプということもあるのでそもそも本体自体が少なく、人目に触れることが出来る現存数は、スプリングフィールドの博物館にある1挺ぐらいしか無いんじゃないかと思います。
(来館した人のブログの写真を見てみると、それすらトリガーガードが紛失してるし…)

このプロトタイプが作られたのが1950年代というのを考えると、もうちょっと、なんとかならなかった(市場的に成功できなかった)のか?と思います。米軍トライアルでハネられても、S&WのM39シリーズと市場で張り合えそうなんだが…
SSPへのグダグダな進化を見てると、やはり当時のコルトはちょっと新旧の感覚がせめぎ合った、アンビバレンツな状況下にあったんでしょうねぇ。
投稿薀蓄で「コルトのスランプを具現化したような銃」と自分が評したのは、そういうことなんです。

取り外し式のトリガーガードも曖昧な意図ではなく、グロックやSIGザウエルのようなアクセサリーの拡張性という明確な意図で出していれば、後のピカティニーレールまでの発展まで見通した時代の流れに先んじることが出来た可能性もあっただけに、実に惜しいです。

余談ですが、このプロトタイプではマガジンをFN-HPから流用してる…とかいうWeb上の文献も見ましたが、ソレって大丈夫なんだろうか?!
まああくまでプロトタイプ(試作品)だから、アリっちゃアリなのかもしれないが…。


と、小難しい上にどうでもいい上にマニアックなことばっかり考えつつ描いてたので、興味の無い方はコルトちゃん(いま銘々)のお尻を眺めてお楽しみ下さいませw

◆2013年06月05日(水)20:57  コルト・パイソンのグリップ
Other_021.jpg 640×854 257K自分はまあガンマニアではあるんですが、ことハンドガン関係においては「実物グリップ(以下実グリ)マニア」である傾向のほうが強いかもしれません。
モデルガンのドレスアップのために、実グリを買って付けるのではなく、実グリのためにモデルガンを買う…みたいなちょっと嗜好が逆転してしまった感じでしょうか。
(そんなわけで、木目に惚れて購入したダン・ウェッソンのメイプル製ワンピースグリップなんてのもあるのだけど、つけるトイガン自体が無くて単体で机のインテリアになってる…なんてのもありますw)

自分のコクサイ製パイソンなんかはわりとその傾向が強く、いちおう6インチモデルは改修されたリバウンドレバーとシリンダーストップボルトを入れて完調を保ってるのですが、4インチと2.5インチは初期不良のままでまともに動かなく、ほとんどグリップのための文鎮状態です。

(※コクサイ金属NEWパイソンは各部品の形状までほぼ実銃と同じ寸法で作られてます。が、実銃は部品によっては鋼鉄のしなやかさを利用しなければならない設計なので、そこを金属モデルガンの亜鉛合金でそのまま作るとうまく動かない。どうしても亜鉛用にアレンジが必要になる。改修パーツはそこをアレンジしてあるんですね。後のタナカガスガンにも同様のアレンジがされ、以来トイガンのコルトオールドDAリボルバーのリアルメカ達は問題なく動くようになったのでした)

いや、もともとはパイソン自体のスタイルに惚れてその延長で実グリ買ったのですが、新品だったというのもあってか、繊細で刺さりそうに鋭いチェッカリング、薄くても頑健なアメリカン・ウォールナットの質感にすっかり惚れ、以後実グリコレクション道へとズブズブ嵌っていったのでありました。

世間的なパイソン実グリの価値としては最も手の込んだ初期型が希少過ぎるというのもあり別格としても、
第2世代>第3世代(初期)>第3世代(後期)
となっているのですが、それでも自分の中では初めて購入してプリンティングされた第3世代(後期)がベスト・フェイバリットだったりします。
パイソン実グリは世代を経るごとに、省力化・手抜きになっていったのですが、自分の目からするとそれも合理化・洗練されたように見えるんですよね。
そしてなにより、これがいちばん握ってみて握りやすい。
(でも実銃につけて撃ってみるとしたら、第2世代のモッサリしてるほうが撃ちやすそうではあるけど…)

あと2.5インチのサービスグリップ。
イタリア製でメダリオンの造形仕様が大分違うということでレプリカでは?としてますが、「イタリア製」というのが引っかかる。
聞きかじりなので確証は無いのですが、イタリアではマカロニ・ウェスタンやウベルティというコルトSAAなどのオールドモデルのレプリカメーカーがあることからも、かなりコルトリボルバーの人気が高いという土壌があるそうで、そういう土壌から来る現地コルトモデルのOEM生産、という線も考えられるんですよね。
まあこれはあくまでも憶測だけなので、この辺海外のフォーラムなんかをツテに、一旦調べてみようか、と思ってます。

◆2013年03月02日(土)22:46  東方スレ・66
Touhou_066.jpg 600×800 119Kサニーなミルクさんで。
予想通りでしたか?はい。

よく野球なんかで剛速球は目が慣れてくると打てる…みたいなことがあるそうですが、そういう感覚なのかな?と。
初見であのドカーンって来る弾幕は当然なすすべもなくピチューンとやられてばっかで「こんなん避けられるわけないじゃん!」と戦意喪失してたんですが、さすがに何度もやって慣れてくると、(うっかりミスらなければ)なんとかなってしまうようになるものなんですよね。

…しかしあの最後の、雨降ってくるようなホーミング弾幕攻撃だけが解せない。
なんかソレ性格的にルナチャっぽくね!?と思うのは自分だけでしょうか?

◆2013年03月02日(土)22:45  供養・アイドルちゃん
Wp_Idol.jpg 540×960 188K気の強そうなアイドルキャラということで。
掲示板ページの下敷きに流用してみました。

思えば、ミニスカキャラでパンチラしてない絵を描いたのは久しぶりですw

◆2013年03月02日(土)22:45  供養・サイバーくん
Wp_Cyber.jpg 540×960 134K↓花魁さんとと同じく。
こちらはFF風イケメンキャラで、サイバーでサイバーなサイボーグということで。

私的にはFFとGANTZとZETMANあたりを混ぜて割ったつもりです。

◆2013年03月02日(土)22:41  供養・花魁さん
Wp_Oiran.jpg 540×960 205Kこの倉庫の下敷きさんです。
知り合いのツテで、カジノだかバカラだかのPCアプリ用に頼まれて描いたキャラだったんですが、描いてる最中に作ってる会社が夜逃げ倒産したので使われず死蔵。
いちおう仕事っちゃ仕事で描いたものなんですが、知り合いの延長のノリで契約書も交わさず口約束で結局ギャラも無かったものなのでここに供養。

顧客層が海外メインとのことで和風な少女をひとつ・・・ということでベタな花魁で。


←INDEX